第103回あきしま町あるき

1月は昭島の昔の地域に着目したコース「旧村を歩く~今も残る景色をさがして~」を開催しました。

【開催日】 令和6年1月17日(水)

令和6年に市制70周年となった昭島市は、昭和29年に拝島村と昭和町が合併して誕生しました。さらに昭和町になる前は郷地村、福島村、築地村、中神村、宮沢村、大神村、上川原村、作目村、田中村がありました。この旧村をテーマに、かつての面影をナビゲーターと一緒に探しながら「いま現在」を歩きました。

今回は市役所から出発して大神村や田中村の面影を探します。 
三ツ木街道や奥多摩街道の旧道を歩きます
地域の鎮守である田中寺
観音寺では門がきれいになっていました
ハケ上にある「倉稲魂」を祀るお社

ピンポイントなテーマとなりましたが、参加者の皆さまからは「新たな発見があった」「旧道がわかっておもしろかった」とご感想をいただきました。