第十五回(2025年)

体験やふれあいで、郷土の心をより身近に。

第十五回あきしま郷土芸能まつりは、令和7年5月25日(日)に開催され、当日は3万3千人の方々にご来場いただきました。進行スケジュールを工夫しながら出演団体とふれあう機会を増やし、「見て・聞いて・触れて・楽しむ」1日となりました。
ご来場の皆様をはじめ、関係各位、多くの皆様のご協力に心より感謝申し上げます。

※昭島観光まちづくり協会は実行委員の一員として企画運営に携わっています。


開会式後、宮澤太鼓の演奏でスタートしました。

4台の屋台・山車は昭島駅北口ロータリーにも移動。お囃子を競演する引き合わせをします。

「神田囃子」「目黒囃子」「重松囃子」の音色に駅にいた方も集まってきます
居囃子と山車の引き合わせ
人形屋台は一本柱後方立上げ式

6基の神輿がいちょう並木と市道16号を練り歩きます。

いちょう並木を進む6基の神輿
神輿についている駒札や高張提灯にもご注目

居囃子は3か所で披露しました。

ガーデンステージ
市民会館西交差点近くの舞台
いちょう並木入口の舞台

和太鼓会場では、宮澤太鼓と鳳凰太鼓が交互で披露します。

都有形民俗文化財に指定されている中神の獅子舞は、大頭・中頭・雌獅子の3頭の獅子舞のほか、棒使い、花笠の役などがあります。

三頭の獅子
花笠
棒使い
大技も披露

民謡流し踊りはいちょう並木からガーデンステージまで踊ります。

お揃いの浴衣やTシャツで昭島ご当地音頭を踊ります

閉会式に向けて、屋台・山車・神輿が大集合します。

【模擬店・キッチンカー】

関係団体や地元企業・事業者の皆様と共にまつりを盛り上げました。

【体験・ふれあいイベント】

あきしま郷土芸能まつりの基本理念の1つである次世代への継承。市内各地の神社や祭礼を紹介するリーフレットの配布や伝統芸能に気軽に触れて楽しめる体験・ふれあいイベントを実施しました。昨年ご好評いただいた「おまつりシールラリー」も登場。多くの皆様に参加していただきました。

お囃子のリズムを踊って体験
流し踊りの最後列、飛び入り参加の皆さん
近くでふれあい

おまつりシールラリー

【開催の御礼】

本年も共催の昭島市、後援団体、出演団体の他、多くの支援団体、企業にご協力いただきました。
またJR東日本㈱様のご協力のおかげで山車・屋台が踏切を無事渡ることができました。
関係者の皆様、そしてご来場の皆様お一人お一人に心より感謝申し上げます。

会場内ご協賛の看板

あきしま郷土芸能まつり公式リーフレットを作成し、会場での配布のほか市内小中学校の児童生徒さんに配付しました。『TAMA ebooks(タマイーブックス)』にて電子ブック公開していますので、どうぞご覧ください。

『TAMA ebooks(タマイーブックス)』 TAMA ebooksタマイーブックス(外部サイト)

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