第4回羽村・福生・昭島3市合同町あるき

【開催日】令和7年10月22日(水)29日(水)

10月22日 昭島福生編

3市の魅力を伝える合同町あるき、今回は「お酒とまちめぐり」をテーマに田村酒造場と石川酒造を始め羽村市のご当地酒「酒はむら」拝島駅前商店街の「拝島ハイボール」などを紹介しました。

小荷田交番を見ながら、いざ石川酒造様へ
明治時代に玉川上水から生活用水としてひかれた「熊川分水」
ビール醸造事業に着手した当時使用していたビール釜「麦酒釜の館」はそんな歴史の証です。
場内の案内とご説明をいただき、日本酒3種を試飲しました。

10月29日 羽村福生編

「禅林寺」は小説「大菩薩峠」の作者として知られる文筆家「中里介山」の菩提寺でも有名です。
田村酒造様にいよいよ着きました!
田村酒造の河本氏の案内で、場内の文化財や分水、蔵の醸造工程を見学し日本種4種を試飲させていただきました。
羽村市のご当地酒「酒はむら」

1日目は、雨模様で寒さもありましたが無事二日間を終了できました。参加者の方々からは、人気の酒造でもあり、「とても楽しかった」との感想をいただきました。拝島駅前商店街、石川酒造、たまてばこ、田村酒造、旧ヤマジュウ田村家住宅の皆様ご協力ありがとうございました。