第84回あきしま町あるき

12月は昭島の都市農業の一面に触れる例年の企画「農ウォーク 地産地消!昭島でとれる農産物を学ぼう」を開催しました。

【開催日】 令和3年12月15日(水)

今回は上川原町の農家さんを中心に訪ねました。江戸東京野菜の「拝島ネギ」やシーズンのシクラメン、野菜の直売所などを案内しながら昭島観光案内所から中神駅まで歩きました。
24名様よりお申し込みをいただき、抽選を行い12名で実施しました。

上川原町の鎮守、日枝神社では鮮やかな黄葉が見られました。
八高線の「檜の木」踏切の近く、木野さんが育てる拝島ネギを見せてもらいました。
指田農園さんの直売所は、月・水・金曜日に営業。当日は大きな白菜やお正月用のヤツガシラがありました。
指田園芸さんでお話を聞きました。シクラメンの他、パンジー、マリーゴールドなどを栽培して出荷しているそうです。ハウスでも直売されています。

指田園芸さんは市内で唯一、ブルーベリーの摘み取り農園も運営しています。シーズンは例年7月下旬頃~9月上旬です。(天候により変動があります)

昭島産の野菜やお花、卵などの農産物は玉川町のJA東京みどり「みどりっ子」でも購入できます。また昭島観光案内所にて「あきしま農畜産物生産・直売MAP」を配付しています。どうぞご利用ください。

生産者の皆さま、ご協力いただいた昭島市農業委員会さま、JA東京みどりさま、ありがとうございました!