第122回あきしま町あるき

【開催日】令和8年1月28日(水)

令和8年の幕開けは、ナビゲーターおすすめの地域やゆかりのある場所を紹介させていただくコースで、拝島地区を歩きました。地元の人にあまり知られていない不思議な場所もご案内しました。寒い一日でしたが皆さんの熱気が溢れていました。

まずは大日堂前でのオリエンテーションからスタートしました
創建年代については不詳ですが、戦国時代に再建されたという天台宗の「拝島山 普明寺」です。もとは、本覚院(拝島大師)などと隣接する大日堂の子院のひとつとして建立された大日堂の別当寺といわれています。
「東京の名湧水57選」にも選ばれた湧水のある「龍津寺」の本堂内、この寺院の天井板絵と杉戸絵は、昭島市指定有形文化財に指定されています。とても豪華絢爛なイメージがあります。
大日堂の石段手前の入口脇に立つほこらの中の「おねいの井戸」室町時代に滝山城主北条氏照の家臣の娘「おねい」の眼病の治癒を祈ってこの井戸の水で目を洗ったところ治ったという言い伝えがある。
イボ地蔵にて
元木屋様からのお土産も好評でした

この日は、ナビゲーターの方々のお勧めの場所を巡り、珍しい場所での発見などもあり参加者の皆様は大満足だったようです。改めて、日吉神社、普明寺、龍津寺、啓明学園北泉寮、元木屋の皆様ご協力ありがとうございました。