第95回あきしま町あるき

3月は「中神引込線と家具の博物館~廃線跡と家具から学ぶ暮らしの歴史」を開催しました。東中神駅から中神引込線跡を歩いて戦中戦後の街の移り変わりを感じ、家具の博物館で明治~大正時代の日本や西洋の暮らしに触れました。

【開催日】令和5年3月23日(木)

2016年に新しい住居表示となったもくせいの杜でナビゲーターと当時の面影を探します。
中神引込線跡。線路を思わせるゆるやかなカーブ。
家具の博物館。昨年の企画展示「昭島人物紹介展」の岡本正夫氏の彫刻も見られました。
こちらでは貴重な家具がたくさん見られます。

家具の博物館では学芸員の方に解説していただきました。車輪付きの箪笥や船用の金庫、チェストに見せたバーカウンターなど当時の人々の暮らしを学びました。

博物館見学後、中神駅に移動して解散しました。