【開催日】令和7年11月14日(金)~30日(日)
今回は、JR東日本主催の駅からハイキングにおける昭島コースにて、連携特別企画として町あるきナビゲーターの会のメンバーが、現地ガイドを務めました。テーマは「みずまちあきしま×秋:『みずの恵み』と紅葉で心を癒す」期間中5日間の開催を実施しました。
観光案内所を出発後、まずは全長414メートルのいちょう並木からスタート。
いちょう並木から、まずは「美堀橋」そして玉川上水の上流に向かいました。
美堀橋の上流側に架かる「拝島上水橋」付近には武蔵野の雑木林を活かした上水公園があり武蔵野の原風景を感じられました。
さらに上がった「ふたみ橋」からの景色、木製の橋に模してつくられた人道橋です。周囲の木々が生い茂り、落ち着いた雰囲気を醸し出しています。まさに「心の癒し」です。
拝島駅を過ぎてから、15分ほどにある「日光橋」1950年に架けられたコンクリート橋です。1891年に架けられたレンガ橋のアーチ部分が、ほぼそのまま使われており「国内に現存する最古の道路レンガアーチ橋」と言われています。
「日光橋」から折り返し、拝島駅から「エコパーク」へ「武蔵野の自然環境再生のシンボル拠点」というコンセプトで整備された公園です。市民の憩いの場となっています。
「上水公園」を経由して、最後はアウトドアがテーマのショッピング施設「アウトドアヴィレッジ」を巡ってゴール地点の、昭島観光案内所へ。
今回の駅からハイキングは、昭島駅観光案内所から歩行距離約7.6㎞、所要時間約3時間の内容で途中離脱可能でしたが、参加者は全員ゴールまで歩き切りました。参加者の皆様お疲れ様でした。主催のJR東日本様、特典のご協力をいただきました「たまてばこ」「和ごころつじまる」「からあげ黒や」の皆様ありがとうございました。