第十一回(2019年)

「ふれあい生まれるみんなのまつり」として次世代へ。

2019年08月19日 「第十一回あきしま郷土芸能まつり」のお礼とご報告

あきしま郷土芸能まつりはお客様、出演者、みんなが楽しく郷土の心を身近に感じる祭を目指します。
第十一回「あきしま郷土芸能まつり」が令和1年5月25日(土)26日(日)の二日間にわたり開催されました。
前夜祭は9千人、本祭は3万9千人のご来場者をお迎えして成功裡に終了しました。
ご来場の皆様をはじめ、たくさんの方々のご協力に心より感謝申し上げます。

※昭島観光まちづくり協会は実行委員の一員として企画運営に携わっています。

25日(土) 前夜祭

宮澤太鼓の演奏で幕を開け、昭島市の友好都市である岩泉町の伝統芸能「中野七頭舞」が披露されました。

威勢のよいオープニング演奏
七頭舞は二人一組になって七つの道具を使って踊ります。 岩泉町からはるばる昭島に来ていただきました。

昭島民謡流し踊りでは、約180名の踊り手がいちょう並木からステージ広場まで踊り歩きます。
曲目は「新あきしま音頭」「昭島くじら音頭」「東京音頭」で、お客様も一緒に踊っていただきました。
万燈神輿は福島神輿同好会が所有する神輿が渡御しました。
甚句にあわせ昭島神輿連合会6団体のメンバーが力を合わせて担ぎました。
居囃子は二団体が交替で演奏。
それぞれ違う流派の音色が会場を盛り上げました。

オリジナルの昭島くじら浴衣も登場
居囃子に向かう万燈神輿

26日(日) 本祭

本祭ではたくさんの人でにぎわう中、和太鼓や獅子舞、居囃子が披露され、屋台・山車の巡行と神輿の渡御が行われました。
当日は晴れて、5月にもかかわらず日中は30度を越える暑さの中、参加者も観衆の皆さまも一体となって盛り上がりました。

市道を進む6基の神輿
拝島奈賀町と志茂町の屋台人形の建ち上げ

居囃子は子どもたちに人気です
中野七頭舞、和太鼓、獅子舞はステージ・広場会場にて盛り上げました。

東京都指定無形民俗文化財「中神の獅子舞」
和太鼓

ふれあい生まれるみんなのまつり!

「ふれあい」や「伝承」をテーマに郷土芸能を体験できるコーナーや昭島の神社を紹介するコーナーも設けました。

ふれあい太鼓
出演団体手作りの神社紹介パネル

開催のお礼

本年も共催の昭島市、後援団体、出演団体の他、多くの支援団体、企業にご協力いただきました。
また山車・屋台が踏切を無事渡ることができたのも、JR東日本㈱様の全面協力のおかげです。
関係者の皆さま、そしてご来場の皆さまお一人お一人に心より感謝申し上げます。

会場内ご協賛の看板

第十一回あきしま郷土芸能まつり公式ガイドブック
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